📝 スライドデッキA:問題編
スライド1:問題(1)~(5)
【問題】 次の(1)~(5)の文や状況において、下線の引かれた部分が指している意味は、数学において「すべての」と「ある」のどちらとして最も適切ですか。
📝 スライドデッキA:問題編
スライド2:問題(6)~(10)
【問題】 次の(6)~(10)の文や状況において、下線の引かれた部分が指している意味は、数学において「すべての」と「ある」のどちらとして最も適切ですか。
🗂️ スライドデッキB:解答・解説編
スライド1:2つの言葉の本質的な違い
💡 日常の言葉(「全員」「いつでも」「1人だけ」)を、数学の2大勢力に仕分けます。
すべての ⟹ 100%・例外ゼロ

対象となるもの「全員・全部・いつでも」が、1つの例外もなく当てはまっている状態を指します。

ある ⟹ 1%以上・存在すればOK

全員である必要はありません。「少なくとも1つ(1人・1回・1個)」でも、条件を満たす実例が世界に存在していればOKという状態を指します。

🗂️ スライドデッキB:解答・解説編
スライド2:解説(1)~(5)
🗂️ スライドデッキB:解答・解説編
スライド3:解説(6)~(10)